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衛生的な豚舎から、新しく建設した東庄町食肉センター事業協同組合での加工を経て、商品出荷までの行程をわかり易くご紹介。 |
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東総地区一帯は豚の大生産地でもあり、養豚家の生産技術も高く、
品質の良さには定評があります。 |
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90年の歴史を持つ食肉センターは、屠畜場法にもとずき、東総食肉衛生検査所の
もと、最新の設備を備えたHACCP対応のセンターに生まれ変わりました。 |
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食肉センター内で一時保管された枝肉は、外気に触れることなく、工場内の冷蔵庫に
保管されます。庫内の温度は常に2℃以下に保たれています。 |
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冷蔵庫に保管された枝肉を翌日、作業室で迅速に処理します。
コンベアーから流れてきた正肉は金属探知機を通り、異物の混入が無いか厳重に
チェックし、軽量・包装されます。 |
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生体搬入から製品出荷まで、トータルにHACCPシステムで管理することにより、
食肉のトレーサビリティ(追跡可能性)も可能となり、安全・安心・おいしい食肉を
消費者に提供します。 |
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